マルチペグ2 Legacy 3.0/3.2
「Osseo 100+」でインプラント体の安定性(ISQ)を測定するためのピンです。測定ピン「マルチペグ」の共振周波数を非接触で測定し、ISQ値として表示します。マルチペグはチタン製で、マルチペグ上部はマルチペグドライバーが装着できるグリップ形状になっています。
- 350-40101
- ISQ値測定器
- マルチペグ2 Legacy 3.0/3.2
- 標準価格: 5,400 円(税別)
詳細

ISQ値測定の3ステップ
1. マルチペグをマルチペグドライバーでインプラント体に装着します。
2. Osseo 100+の先端より、磁気パルスを発振。マルチペグとの共振周波数を測定し、安定性を数値で表示します。
3. ISQ値がディスプレイに表示されます。これは、ISQ値の安定性レベル(1~99)を反映しています。
ISQ値が高いほど、インプラントの安定性が高いということになります。
ISQ値(インプラント安定指数)とは

テクノロジー & ファンクション
再利用可能なマルチペグ(MulTipegTM)
・様々なインプラントシステムに対応*
・生体にやさしく、耐久性のあるチタン製
・オートクレーブ可能(約20回)
インプラントダイレクトインプラントに対応可能なマルチペグは下記表をご確認ください。
| 350-40101 | マルチペグ2 Legacy 3.0/3.2 |
| 350-40102 | マルチペグ43 Legacy 3.5/3.7-5.7/7.0 |
| 350-40201 | マルチペグ38 Interactive 3.0 |
| 350-40202 | マルチペグ29 Interactive 3.4 |
非接触での測定
先端部より専用のマルチペグに磁気を発振し、その周波数を測定することでISQ値(インプラント安定指数)を測定します。














