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K2サイナスインスツルメント#1

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垂直的幅径増大の方法として普及したソケットリフト法は、開窓法と比較し外科的侵襲を押さえるという メリットがありますが、半面マレットによる槌打は患者頭部に衝撃を与えるとともに、垂直的拳上高径の 限界もありました。そこで、インプラントの分野では第一人者である、三好敬三先生、白鳥清人先生により、 確実性が高く低侵襲でシンプルなサイナスリフトテクニックとして、「k2バーティカルサイナスアプローチ テクニック」が考案されました。 この度、同テクニックの粘膜剥離用インスツルメントに新たな2種類が追加となり、適応症の幅が広がりました。 追加された#4と#5は、既存の#2と#3での洞底膜剥離に追加して処置を行うオプションテクニックに使用します。

  • 302-36371
  • サイナスリフトインスツルメント
  • K2サイナスインスツルメント#1
  • 標準価格: 10,000 円(税別)

サイズ

先端径φ3/4mm

詳細

K2バーティカルサイナスアプローチテクニックとは 

新タイプ(#4・#5)のインスツルメントを追加し、適応範囲が拡大されました。

・ラテラルウィンドウテクニックと比較し、侵襲を軽減することが可能。
・従来のオステオトーム法のような槌打による衝撃を与えない。
・上顎洞底粘膜へのテンションを軽減することによって、粘膜の損傷を防止し、拳上量を高めることが可能。

インスツルメント挿入方向

 

術式:ニュークレスタルアプローチ法(低侵襲上顎洞底拳上術)

 

資料

13B1X00053Y00004

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