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Dr.Nano for Dental本体

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Dr. Nano for Dentalはナノバブル水がバイオフィルムを除去し、ユニット内の水を清潔に保ちます。

  • 810-00001
  • 歯科ユニット ウォーターライン除菌装置
  • Dr.Nano for Dental本体
  • 125,000円(工事費別)

詳細

「Dr.Nano for Dental」商品紹介

 近年、歯科医療の現場では、ユニットのウォーターライン内に形成される「細菌バイオフィルムによる汚染」が注目されるようになりました。ユニット内はチューブが細く細く、小流量である構造的な問題に加え、体温温度に温められていることから、細菌にとって繁殖しやすい環境であり、夜間や休診時などに水道水が本来有している残留塩素が減少してしまうため、細菌が増殖してバイオフィルムを形成することが分かってきました。バイオフィルムは細菌類が排出する粘着ポリマーで、細菌自らを殺菌剤から保護するバリアーです。一部のバイオフィルムはフラッシングにより除去されますが、残った細菌が短時間で再生してしまいます。このように、いったんバイオフィルムが形成されてしまうと、普通の水道水では除去できません。
Dr.Nanoは、ナノサイズの空気気泡を水の中に生成し、ナノバブルの強力な剥離効果によってバイオフィルムを浮き上がらせて除去します。そして設置後は、ウォーターラインにナノバブル水が常時充填されるため、バイオフィルムが付きづらくなり、いつでも衛生的な環境で治療いただけます。

ナノバブルとは?

ナノバブルとは、ナノサイズまで微細化した気泡のことで、この気泡を水中に無数に存在させた状態の水を「ナノバブル水」といいます。ナノバブル水は浸透力の向上、汚れ剥離効果、洗浄作用などが確認されています。
※Dr.Nanoはユニットチューブ内に付着したバイオフィルムをナノバブルにより浮き上がらせて剥離し、小水量でも排出することを目的とした装置です。バイオフィルムを取り除いた後。下に隠れている菌類は、水道水中の塩素により殺菌され、また排出されることにより除菌されていると考えられますが、ナノバブル自体の殺菌効果は認められていません。したがって、水道水が汚染されている場合や、水道水中の塩素濃度が不十分な場合などは、除菌が難しくなる可能性がありますのでご注意ください。

Dr. Nano for Dentalのメリット

化学薬品は一切不使用: 患者さんの人体に影響を及ぼす恐れや、金属部の腐食等、ユニットへの負担はありません。
超小型で簡単設置: ジャンクションボックス内に取り付け可能。取付工事は簡単な水道工事のみで、電気工事など他の工事は必要ありません。
メンテナンス不要で低コスト:  Dr.Nanoにはフィルターなどの交換は必要ありません。機械部品や電気部品は使っていませんので、耐久性が高くメンテナンスフリーでお使いいただけます。もちろん電気代等のランニングコストもかかりません。
下水管の洗浄効果: ナノバブル排水による下水管の洗浄効果も期待できます。化学薬品と比べて、環境への影響もありません。

 

歯科ユニット専用品の必要性

 歯科ユニット専用品の必要性とDr. Nano for Dentalの独自性 
(外部リンクへ移動します。)

 

【内容】
・水道圧だけでキャビテーションを発生させるには、水が流れている必要がある。
・配管の口径と、流量・流速との関係
・水道配管と歯科ユニットとの大きな違い
・2つの矛盾する条件とリスク
・歯科ユニット専用の必要性
・Q&A

 

安心の5年長期保証

Dr. Nanoの取付後、製品に添付された用紙でユーザー登録をいただきますと、メーカーによる5年間の製品保証が有効となります。
通常の方法で使用した製品が、万一、故障した場合、故障品をお送り頂ければ、代替品(同等品)に交換いたします。
但し、故障によって生じた経済的損害や二次災害、交換工事代などは保証には含まれない点、ご了承ください。

 

 

資料

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