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日本臨床歯周病学会 第44回年次大会

開催日 2026年06月21日
開催地 札幌
会場 札幌コンベンションセンター

日本臨床歯周病学会第44回年次大会(札幌大会)において、弊社は出展ならびに福田幹久先生によるモーニングセッションを予定しております。

大会HP https://web.apollon.nta.co.jp/jacp44/index.html

【開催概要】

名称:特定非営利活動法人 日本臨床歯周病学会 第44回年次大会

会期:2026年6月20日(土)~6月21日(日)

テーマ:ペリオコタン ~人生100年時代の治療戦略~

会場:札幌コンベンションセンター
〒003-0006
北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
TEL:011-817-1010
https://www.sora-scc.jp/

ハンズオンセミナーのご案内

6/20(土)中田光太郎先生 ハンズオン実習
「マイクロスコープを用いた歯周形成外科手術」


学会ページに移動します。

モーニングセッションのご案内

6/21(日) 08:00~08:50
セッション3(株式会社インプラテックス)

第4会場(小ホール)

座長
築山 鉄平先生(医療法人築明会 つきやま歯科医院)

演者
福田 幹久先生(医療法人社団 福田歯科医院)

演題
「歯周治療を軸としたライフステージに合わせた包括的歯科医療」
(Comprehensive dental care across the life stages, based on periodontal therapy.)

抄録
昨今,人生100年時代が到来し予防医療を通じた健康寿命の延伸やQOLの維持向上の重要性が広く認知されて来ている.さらに口腔内の健康の重要性も非常に注目されてきており,口腔の健康を通じて健康な人生を実現するために歯周治療や歯科医療への期待は益々高まっている.そのような中で我々はどのような観点から歯科医療を提供するべきであろうか.歯周治療はその特徴として慢性炎症のコントロールを基軸としており,時間軸に応じて個々の患者に最適な臨床アプローチを考察しながら進めるもので,これらの特徴はこれからの歯科医療のあり方としてモデルとなるべき物だと演者は考えている.また歯周治療は技術的側面として,硬組織(歯根,歯槽骨,顎骨)や軟組織(歯肉,粘膜)を扱い,補綴処置とも関連が深く咬合再建にも密接に関わっている.さらに包括的治療に含まれる矯正治療やインプラント治療においても歯周治療領域への配慮が十分になされることは非常に大きなメリットをもたらす.そうした事を踏まえると,歯周治療がHUB的な軸となり若年期から高齢期に至るまでのライフステージにおいて予防的かつ包括的歯科医療を提供することは,歯科医療全体の価値を向上し,口腔の健康を通じて患者の健康な人生の実現に大きく貢献できる可能性がある.今回のセッションでは様々なライフステージにおいて歯周治療を軸として,インプラント治療や矯正治療も含めた包括的な歯科医療を提供する重要性をご紹介させていただく.


福田 幹久先生(医療法人社団 福田歯科医院)
略歴 
2008年 日本大学歯学部 卒業
2009年 東京医科歯科大学歯学部附属病院歯科臨床研修医 修了
2010年 東京医科歯科大学歯学部歯周病科レジデント 修了
2011年 福田歯科医院 勤務
2021年 福田歯科医院 院長